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こんなのがもじゃもじゃ

こんなのがもじゃもじゃ

新規就農からはじめて農家となった先輩方から、「山を切り拓いて開墾」とか「はじめはこの畑も放棄地でジャングルでした」なんて武勇伝をよく聞いていたので、わたしたちがお借りできた土地は密林にもなっていないし恵まれているなあなんてのん気に除草をはじめた、ある晴れた日。

しつっこい根っこと茎が、「インターネットが全世界に広がっている模式図」みたいに地下に広がっているではありませんか。黙々と人力で刈ること4時間あまり・・・

 

向こうにもすごいのが

向こうにもすごいのが

ぜんぜん進まない。
ここは機械の力に頼ろう。となると・・・軽トラがない→軽トラあっても止めておくところがない→そういえば、管理機(耕したり、うねを立てたりできる機械のこと)や草刈り機械を置いておくところもない、軽トラに載せるためのブリッジもない→その他にも・・・燃料のガソリンてどこでどうやって買って、どこにどうやって保管しておけばいいのだ?やはり拠点となる家がないと厳しいと実感しつつも、ひとつひとつ解決するしかないのだ。とにかく今年のおみくじは何回ひいても(何回もひくな)「あせるな」と書いてあったではないか。がんばれ自分!(探しても探しても家は見つからないので、しばらく通いで農業をしようと決意しました)